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商品をチラシに沢山掲載するためのデザインと作り方のコツ

商品をたくさん販売しているお店で、スーパーさんのように商品を掲載したチラシを自分で作りたいな。と考えているお店様もおられると思います。

商品アイテムを増やすほど、字も画像も多くなってきて何だか作るの難しそう。と思われるかもしれませんが、作ってみると意外と簡単です。

商品をたくさん掲載するパターンは2種類あります。

特売商品を掲載する。もしくは、安さを売りにしないこだわり商品を多数掲載するパターンです。

どちらも商品を並べることには変わりありませんが、見せ方が少し違います。

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商品をたくさん並べるチラシを作るためのポイントをまとめました。

 

 

特価商品掲載のチラシを作ろう

特売商品とは、安さをお客様にアピールするチラシです。

当然値段は安くないといけませんが、安く見せるデザインの工夫も必要です。

安く見せるデザインポイント
・黄色と赤を使いインパクトを付ける

・値段に爆弾を付ける

・各アイテムに割引率を表示する

・メインタイトルまたはサブタイトルに半額セールなどのタイトルを入れる

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上記の事柄を意識するだけで商品を安く見せることが出来ます。

エクセルで作成した、あるギフトチラシを参考に見ていきましょう。

上記のチラシはギフトで値引き特価をアピールしたチラシです。

 

黄色と赤でインパクトを付ける

一番目玉の半額セールは、背景を黄色にすることで、チラシを見たときに一番目に留まりますよね。

値段も、他の商品は赤字ですが、目玉の部分は赤をバックに白字で書いています。

全体の中でも特に安く見せたいカテゴリーは、背景や字の色を変えるだけでイメージがガラッと変わります。

値段に爆弾を付ける

値段の背景にギザギザのイラストを付けることで「この価格は安いんだ!」というイメージになります。

スーパーの特売チラシなどでも良く使用されます。

安く見せる商品は、値段に爆弾を入れるようにしましょう!

カラーは、黄色か赤が一番目立ちます

 

各アイテムに割引率を表示

アイテムごとに、半額・〇〇%オフ・〇〇割引などの割引表示をしましょう。

いくら安くても、本当に安いのかお客様はわかりません。

タマゴ10円とかなら、割引を書かなくても十分安いのはわかりますが・・

半額といっても、何に対して半額なのかも重要です。

希望小売価格の半額なのか?当店通常販売価格の半額なのか?その辺りも明記するようにしましょう。

 

メイン・サブタイトルにセールタイトルを入れる

今回のチラシは、メインは夏ギフト特集になっていますが、サブで半額セールを目立つように表示しています。

やはり色は、赤・黄色が目立ちます。

メインで〇〇セールといったタイトルでもいいですし、サブタイトルにしても、色が目立つと、全体で見てもインパクトが出ます。

 

 

商品掲載方法

アイテムをたくさん掲載するのは、難しいことではありません。

1つのアイテムを作ってしまえば、あとはコピー&ペイストで貼り付けていくだけです。

コピペすることで、商品も綺麗に並んで、見た目もスッキリします。

 

 

特価商品と、特価ではないこだわり商品の見せ方の比較

特価商品も集客のために掲載したいけど、こだわりの商品も掲載したい。

そのような時は、先程説明した、値段のデザインを変えるだけで、差別化になります。

こちらのチラシは、左は特価商品です。

値段の文字も太く、爆弾もついていて、安さをアピールしているのが一目でわかります。

それとは別に、右は値段の文字も太くなく、爆弾も付いていません。

パッと見ただけでも、誰もが、右面は安さを売りにしてはいないな。というのがわかるかと思います。

 

こだわり商品は、商品説明も入れる

こだわりの商品、安さが売りではない商品は、少しでも商品説明やキャッチコピーなどで、商品の良さをアピールするようにしましょう。

上記のチラシを見ても、左面は基本的に商品名と値段のみです。

しかし、右面は、ひとつひとつに商品説明が入っています。

「価格で売る」のではなく「商品の良さ」で売るからです。

 

 

まとめ

商品をたくさんチラシに載せるには、作成にも時間がかかります。

ただ、基本的にコピーして貼り付けていけばOKなので、一度作ってしまえば、あとはアイテムを入れ替えていくだけです。

ネコチラ

エクセルでもこれくらいのチラシは作成出来ます。ネコチラのチラシの作り方を見てそれを応用して自分なりのチラシを作成しましょう。

チラシの作り方のブログを参考にして下さい。

一から作るチラシの作り方の基本!エクセルで作る全13の手順

 

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