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チラシの見出しデザイン例!フォントや色でインパクトを出そう

チラシを作るのにまず考えないといけないのが見出しです。

チラシでいう見出しとは、チラシタイトルの部分です。

一目でこのチラシはどういった内容なのか?何を伝えようとしているのか?がわからないといけません。

見出しの内容に決まりはありません。定番のパターンで言うと、安売りのチラシのチラシの場合は『大売り出し』と言った見出しが多いですよね。一目でシンプルに安いことが伝わるからです。

ネコチラ

ネコチラです。チラシを見たときに一番目に付くのが見出しの部分です。文字の内容も大事ですし、デザインも重要です!今回は見出しの作り方の基本です。文字はエクセルのワードアートで作っています。

 

大売出しやセールは派手なデザイン

販売店でしたら、大売出し・セールといったタイトルを使うことが多いと思います。

安い!感じを出すときは出来るだけ派手にしましょう。

派手さを出すには、黄色や赤色がやはり目立ちます。

例えば、赤をベースにしたセールの見出しです。

ネコチラ

やっぱり赤は目立ちますよね。しかも派手だけどインパクトがあります。

 

次は黄色の背景をベースに文字は赤でセール見出しを作ってみました。

ネコチラ

黄色の背景に赤の文字でも目立ちます。

どちらも、セールだけじゃなく「何が安いか」も入れています。上記はカリカリ・缶詰・シーツ・砂・おもちゃが安いってわかりますよね。

下記はキャットフードが安いという文字を入れて、何がセールになっているかを解りやすくしています。

 

高級感のある商品を取り扱う見出し

先程は特売の見出しでしたが、背景の色やフォントを変えると見出しもガラッとイメージが変わります。

プレミアム感を出すのにどうしたらいいか・・

プレミアムって書いてしまえばいいんです。

色合いも派手さはなく落ち着いた感じになっています。

ネコチラ

黒と金色を組み合わせることでプレミアム感が出ます。

日本語だけじゃなく、英語も組み合わせるとカッコよくなりますよ。

先程のセールのような自体にしてしまうと高級感がなくなってしまいます。そこは気をつけるようにしましょう。

 

春の見出しはピンク系

季節感を見出しに取り入れる場合は、季節に合った色合いを出しましょう。

春の見出しの場合はやはりピンクのイメージになります。

今回は背景なしでシンプルに文字だけの見出しです。

ネコチラ

春を見出しに使うときは、春の文字を強調するほうがインパクトがあります。

一つ目は、セールの見出しです。

大セールを、春の大セールにしてみます。

 

大セールを強調せずに、あえて春を強調しています。

季節系の見出しは、春・夏・秋・冬の文字を強調するほうがインパクトがあり季節感も出ます。

 

ちょっと字体を変えるだけでもイメージが違ってきます。

春のワインをイメージしました。

また違ったイメージになりますよね。

ネコチラ

色々な字体を試してみると、イメージに合った字体を見つけることが出来るので、たくさんの字体を試してみましょう。

 

夏の見出しはさわやかなイメージ

夏の色のイメージといえば、青や水色といった感じですね。

特に初夏は水色や黄色を使うと良い感じになります。

こんな感じで初夏っぽくなります。

初夏に猫の食欲がアップするのかは謎ですが・・

こちらも先程の春同様、初夏を大きく見せています。

それと、文字全体を青や水色にするのではなく、初夏の部分のみ夏っぽい色に変えています。

 

秋は紅葉のイメージ?オレンジ系や茶色系が良い

秋といえば食欲の秋ですね。

さっき初夏でも食欲アップといってましたが。。いつでも食欲アップです。

秋は背景に紅葉を入れるだけで秋っぽくなります。

ネコチラ

食べ物タイトルばかりですみません・・お腹が空いていたのでついつい・・

色はオレンジや赤茶色系や茶色が秋には合いますよね。

ちょっと字体を変えるとこんな感じです。

やっぱり紅葉は外せないですね。秋の字体は、和風な渋い系が結構似合います。

こちらもやはり秋の字を強調しています。

 

さらに、秋といえば「ハロウィン」を見出しにするお店も多いでしょう。

ハロウィンは、オレンジや黒のイメージです。

特にハロウィンみたいなイベントは文字だけでなく背景でイメージを出すことが重要です。

ネコチラ

イメージを出すために文字だけではなくチラシ全体をハロウィン感のある楽しいチラシにしましょう。

冬はあえて冬を強調せず英語にしてみます

春・夏・秋は季節の文字を強調するパターンばかりでしたので、冬はちょっとパターンを変えてみます。

ちなみに冬は青や水色・黄色を使うと冬っぽくなります。

今回は英語でウインターセールにしてみました。

Winterを強調せず、SALEを強調するパターンです。

背景が水色で氷の結晶を入れるだけで冬っぽくなりますよね。

ネコチラ

雪だるまやサンタのイラストを入れるとさらに冬っぽくなります。

字の色をあえて、赤・白・黄色を使いましたが、背景が水色なだけで、文字をどの色にしても違和感がありません。

 

まとめ

チラシの見出しをイメージ出来るように色々なパターンを作りました。

チラシのイメージや季節感に応じて見出しは工夫が必要です。

チラシの内容が一目でわかるキャッチコピーを考えて、手にとってもらえるチラシ作りをしていきましょう。

エクセルのワードアートの使い方もブログにしていますので、ワードアートの使い方を知りたい方は、そちらもご覧ください。

チラシのタイトルをワードアートで簡単に作成!デザイン例も含めてご紹介!

2 COMMENTS

やすひで

はじめましてネコチラさん
私は千葉県で工務店を父親から受け継いでいる大工です
どうにか新しいお客様との出会いを作りたくチラシの手作りを考えていた時に ネコチラさんのこのブログを知り「これならこんな私でも手作りチラシが作れるかも」と参考にさせていただいています
いい意味でのプロの方の情報でないから 私にもわかりやすいチラシの作成内容がとても参考になります
どう作ればチラシを見てもらえるのか どうすれば行動してもらえるのか ネコチラさんのブログを参考にしながら自分でも手作りチラシを作ってみます そのうえで失敗しても試行錯誤をしながら新しい出会いの機会を作ってみます
まずは始めの一歩 これが一番大事だと思っているので
ネコチラさんのおかげで勇気とやる気がわいてきました

ありがとうございます

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ネコチラ

いつも見て頂いてありがとうございます!
そう言っていただけると励みになります。
ぜひ頑張って下さい。影ながら応援しています。

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