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チラシのタイトルをワードアートで簡単に作成!デザイン例も含めてご紹介!

チラシ作りの為のタイトル部分の形を作り方をご説明します。

チラシの作り方を最初からご覧になりたい方は、こちらのブログをぜひご覧下さい。

一から作るチラシの作り方の基本!エクセルで作る全13の手順

エクセルのワードアートを使いチラシのタイトル部分を作っていきます。

作り方の基本となりますのでしっかり覚えましょう。

ネコチラ

まず、ワードアートでチラシに文字を入れていきます。

今回はフォント選びからスタートしますので、ワードアートの使い方や色の変え方、サイズ設定についてはこちらのブログをご覧ください。

ワードアート変形エクセル(Excel)ワードアートのサイズ変更と色の変更方法

 

ワードアートの文字のサイズを伸縮する設定はバッチリっす。

しま吉

まず、こちらが前回エクセルで作った背景のチラシです。

エクセル図形画像組み合わせチラシの背景
手書きチラシ2チラシの下書き

 

チラシの下書きを元に、チラシの背景に文字を加えていきます。

チラシの背景の作り方を知りたい方はこちらのブログも読んで下さい。

チラシの背景を作るエクセル(Excel)の画像と図形を組み合わせて簡単にチラシの背景を作ろう

 

ワードアートを使ってチラシタイトルを作る技を覚えて下さい。

 

 

ワードアートのフォントを選ぶ

エクセルには、多くのフォントが初めから入っています。

その中からチラシに合うフォントを探します。

本当は、チラシを作るのに、エクセルに入っているフォントでは物足りません。

しかし、今回は初めてのチラシ作りです。この中のフォントでチラシを作っていきます。

まず、一番重要なチラシのタイトル部分を作ります。

タイトルは「しま吉自宅コンサート」です。

フォントの調べ方

まずワードアートで文字を書きます。文字の周りにある枠を左クリックします。

次に[ホーム]の中の赤丸の部分をクリックして下さい。

そうするとフォントの一覧が出てきます。

フォント一覧

下の方までずらっとフォントが出てきます。この中からフォントを選びます。

フォントは、どういうのがあるか色々と試してみて下さい。

今回は一番基本的な【MSPゴシック】で作っていきます。

画像に文字を重ねる

ワードアートで描いた文字を写真画像に重ねます。

チラシタイトル1

ネコチラ

しま吉先生どうですか?
なんか見にくいっすね。

しま吉

では、色を変えてみます。

チラシタイトル2

ネコチラ

4種類色を変えてみました。
ん・・・白がマシな気がするんですけど、なんかイマイチな感じもするっす。

しま吉

チラシのタイトルは、ワードアートの文字を重ねることにより、立体感のある文字にすることが出来ます。

今回は、このイマイチなタイトルの見た目を変えていきます。

 

 

2つのワードアートを重ねて文字を作る

まずワードアートの文字をコピーして2つにします。

今回は白の文字を使うので、わかりやすいように背景を黒にしています。

ワードアートコピー

 文字の輪郭の色を変える

片方の文字の色を変えます。

片方の文字の上で右クリックをし[図形の書式設定]の[文字のオプション]を選びます。

[文字のオプション]では、文字の輪郭の色と文字の塗りつぶしの色を変えることが出来ます。

赤丸のAをクリックし、[文字の輪郭]を選びます。

ワードアート変更

次に[線(単色)]を選び、輪郭の色を決めます。

今回は、[その他の色]から赤丸の部分の色を選びました。

ワードアートその他の色

今は、文字の輪郭の色が変わった状態になっています。

ワードアート茶色

何をしようとしているのか、さっぱりわからないっす。

しま吉

ネコチラ

もう少ししたらわかりますよ。

文字の輪郭の大きさを変える

次に、文字の輪郭の幅を大きくします。

輪郭の幅の大きさは、今回は6.25ptにしました。

こんな感じになります。

ワードアート輪郭大

文字の輪郭に影をつける

ワードアートの輪郭に影をつけたいと思います。

[図の書式設定]の[文字のオプション]の真ん中のA(赤丸のところ)を選びます。

ここでは、文字に影を入れることが出来ます。

[標準スタイル]で色々な形の影を選ぶことが出来ます。

今回は、外側の左上の影を選びました。

この影が一番良く使います。

ワードアート影

すると、こんな感じになります。

黒の背景だとわかりにくかったので外しました。

ワードアート影1

影が付いているのがわかると思います。

ワードアートを2つ重ねる

ここで、先程のコピーした何も変えていない文字と、編集した文字を重ねます。

何も変えていない、白の文字を上にします。

白の文字が下になった場合は、上にしたい文字の枠の線をクリックし、[レイアウト]の中の[前面へ移動]の[最前面へ移動]をクリックすると、前面になります。

ワードアート前面

文字を重ねました。これで完成です。

先程の画像の上に文字を重ねてみます。

ワードアートタイトル

ネコチラ

すごく見やすく目立つタイトルになりました。
すごく目立って良い感じです!ひとつ質問いいっすか?

しま吉

ネコチラ

どうぞ。
ワードアートの文字を重ねなくても、輪郭だけ色を変えて少し幅を大きくして影をつけたらダメなんすか?

しま吉

ネコチラ

論より証拠、どんな感じになるか見てみましょう。

文字の輪郭の幅と色と影をつける(駄目な例)

しま吉先生が言った通りに、輪郭の色を変えて、幅を大きくし、影をつけてみます。

するとこんな感じになります。

さっきのと全然違うっす。。

しま吉

輪郭の幅を変えると、字の中の白の部分が小さくなってしまいます。

そうすると、カッコ悪いタイトルのロゴになってしまします。

中の白の部分を小さくしないために、文字を重ねて作る必要があるのです。

 

 

タイトルをイメージに合ったデザインにしよう

タイトルはイラストや画像を利用することで様々なイメージに変えることが出来ます。

先程のやり方を使っての応用です。

わかりやすいように、春夏秋冬でのタイトルを見比べてみましょう。

すべてギフトチラシのタイトルで統一します。

 

春のイメージ

まずは春のイメージのタイトルです。

春のイメージはやはりピンクです。

ピンクの文字に白の枠で作っています。

夏のイメージ

次に夏のイメージタイトルです。

夏ということで、青をベースにしています。

背景も青空で、夏をイメージすることが出来ます。

秋のイメージ

秋のイメージタイトルです。

秋と言えば紅葉ですよね。

春や夏と違い、落ち着いたイメージになります。

紅葉などを使い、秋のイメージを演出します。

冬のイメージ

冬は、寒いからイメージは青ではありません。

青を使うと見てるだけで寒くなります。

赤を使うことで暖かなイメージになります。

 

タイトルの背景や色を工夫するだけで、様々なチラシのイメージになります。

ネコチラ

字体も工夫し、チラシのイメージ・季節のイメージに合ったタイトル作りを心がけましょう。

 

 

まとめ

チラシのタイトルは、一番目立たせないといけません。

今回は茶色系の色を選びましたが、チラシ全体の色を見ながら色も決めていきましょう。

影はつけなくても大丈夫です。チラシのイメージによって影をつけるか考えてみて下さい。

今回の文字を重ねる方法を使い、オリジナルのタイトル文字を作っていきましょう。

色々なデザイン例をまとめたブログもよかったらご覧ください。

チラシの見出しデザイン例!フォントや色でインパクトを出そう

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