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チラシレイアウトの基本のコツ!余白と色でデザインが変わります

チラシのレイアウト作り方を一から勉強中のしま吉先生。

前回はチラシの背景とタイトルまで完成しました。

チラシのタイトルをワードアートで簡単に作成!デザイン例も含めてご紹介!

下書きに沿って、残りの部分を完成させたいと思います。

チラシの作り方を最初からご覧になりたい方はこちらのブログをぜひご覧下さい。

一から作るチラシの作り方の基本!エクセルで作る全13の手順

 

前回まで出来た、チラシがこちらです。

後残りの赤丸の部分を作っていきたいと思います。

エクセルのワードアートの使い方もわかったし、残りは一人で出来そうな気がするっす。

しま吉

ネコチラ

では、私は見ておくので地図の部分以外を作ってみて下さい。地図はまた別ブログで説明します。

パソコン・・カタカタ

・・・カタカタ

・・・・・・カタカタ

できたっす!!

しま吉

チラシダメな例

ネコチラ

・・・・色々ダメですね。
えええ!!

しま吉

ネコチラ

チラシレイアウトのコツをつかんでチラシを作っていきましょう。

 

チラシデザインは余白を意識しよう

適度な余白はチラシが見やすくなる

まず、一つ目は余白です。

よく、チラシが素人くさい、見にくい、と言われる一番のポイントが余白の無さです。

しま吉先生にもわかりやすい例を出します。

みなさんが良く見る?漫画の吹き出しです。

漫画吹き出し

ネコチラ

どちらの方が見やすいですか?
右っす。なんか、左はキツキツで見にくいっすね。

しま吉

余白を取ることで、すっきりと見やすくなるんです。

チラシではすべてに場所において適度に余白を取ることを意識しましょう。

字が大きいこと=目立つではない

このチラシのタイトル部分は適度な余白を取っています。

タイトルは、目立たせないといけない部分です。

ワードアートタイトル

もし、目立たせようとして大きくしたとします。

するとこんな感じになります。

余白ダメな例

大きさとしては目立つかもしれませんが、余白がないことで、見にくくなりデザインも悪くなってしまいます。

先程のチラシで言えば、矢印の部分はすべて余白をとらないといけない部分です。

余白取らないといけない

余白を取らないといけないとこだらけっすね・・

しま吉

チラシの色を意識しよう

色は使いすぎない

色を選んでいると、たくさんの色があるので、色々使ってみたくなりますよね。

でも、チラシは、色を使いすぎると、ギラギラして見にくいチラシになってしまいます。

しま吉先生のチラシを見てみると、字の色が多い(たったこれだけの文字に3色使っている)これは使いすぎです。

絶対こうじゃないといけないと言うわけではないですが、よく言われるのが、配色比率です。

ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーを決めます。

それぞれの配色比率です。

色彩

ベースカラー70%・メインカラー25%・アクセントカラー5%。これが配色の黄金比と言われています。

なんだかよくわからないっす。。

しま吉

ネコチラ

今回はあまり難しい話はせず、簡単に説明しますね。

メインカラー

一番最初に決めるのはメインカラーです。

メインカラーとは、見出し・ロゴ・キャッチフレーズなどです。

しま吉先生のチラシで言うところの「しま吉の自宅ピアノコンサート」の部分です。

ベースカラー

ベースカラーとは最も広い面積に使用する色。背景色ってことですね。

本来なら、ベースカラーは一色ですることが多いです。さらに、ベースカラーは、白や薄いグレーなど明度の高い色を使うことが多いです。

あれ、今回のチラシは背景が黒とベージュの2色使ってるし、白と正反対の色っすね。

しま吉

ネコチラ

あくまで上記はチラシのマニュアルみたいなもので、そうしないといけないと言うことではありません。チラシのイメージが今回は黒だったので黒にしました。場所の案内部分はわかりやすいように色をベージュの背景に変えました。マニュアル通りだけが良いってこともないと思いますよ。勝手な意見ですが・・

アクセントカラー

アクセントカラーは、チラシの中で目立たせたい・注目させたい!というときに使う色です。

メインカラーと同色だと目立たないですよね。

もしメインカラーが赤やオレンジの場合は、アクセントカラーは反対の緑系を選ぶと良いということです。

ネコチラ

とにかく、このチラシの字の色は全て1色にしましょう。白が良いと思います。今回はアクセントで一部の字を黄色に変えてみます。

 

字は揃える

字は、カテゴリーごとに左に揃えるように意識しましょう。

必ず揃えないといけないということはありません。ただ、雑く揃っていないのはダメです。チラシがきれいに見えません。

このチラシの、「のこ」と「しま吉」の部分を見てみましょう。

上と下の字が揃っていません。ここは同カテゴリーになります。必ず左揃えにしましょう。こういう所がチグハグだと、素人くさいチラシになってしまいます。

字体を使いすぎない

今回しま吉先生が作った中で、一番良かったところは、全て同じ字体を使ったところです。

字体は1つじゃないといけない、という決まりはありません。

しかし、文章の中で色々な字体を使ってしまうと、見にくいチラシになってしまします。

今回すべてゴシック体を使ったのは、良かったです。

他の字体を使うという意識もなかっただけっす・・

しま吉

ワードアートの、フォントサイズを変える

ワードアートでは、字の一部のサイズを変えることが出来ます。

日付の部分の一部の字の大きさを変えたいと思います。

上も下もひとつのワードアートで作っています。

上は全て同じ字の大きさです。

下は、2017を少し大きく、日付の2と8は目立たせたいので大きくしています。

字の中で「目立たせるために大きくしたい」「控え目に小さくしたい」という時に字の一部の大きさを変えます。

やり方を説明します。

サイズを変えたい部分を左クリックを押しながら選びます。今回は2017を選びました。

そうして下の大きな赤丸が出てきます。その中でフォントの拡大・フォントサイズの縮小を選ぶボタンが赤丸の部分です。

左はサイズの拡大、右はサイズの縮小です。

([ホーム]の中からも同じようにサイズを変更するほとが出来ます。)

フォントサイズ拡大

ボタンを押すたびに少しずつサイズが変更されます。

まとめ、今までの説明を踏まえて、作りなおしてみよう

説明した通りにチラシの全体を変更しました。

 

字に余白を開け、色は白をベースにしています。

日付の数字の部分のみ、目立つよう大きくしました。

「のこ」と「しま吉」のところも左に揃え、少し目立つよう影をつけています。

少しチラシが物足りなかったので、図形を使い、しま吉先生の吹き出しを入れました。

文章も少し変だったので変更し、黄色でアクセントカラーをつけました。

ネコチラ

しま吉先生どうですか?

すごいすっきりして見やすくなったっす!

しま吉

チラシ作りの初心者さんは、少しのことに気を付けるだけでチラシが良くなることがありますよ。

今回は以上です!

 

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