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【初心者向け】カクテルの道具の揃えて自宅でバー気分を味わおう

カクテルってどのくらい種類があるんだろう。

バーで飲むカクテルの魅力・美味しさは何度味わっても魅了されます。

自宅でバーのように色々なカクテルを作ってみたい。と思ったことはありませんか?

自宅でバーのようなことをしようと思うと、まず色々な道具を揃えないといけません。

 

今回はスクリュードライバーの作り方、などの話はしません。

無限にありすぎて大変なので・・

本気でバーテンダーを目指すなら、細かい沢山の知識や多くの道具も必要になりますが、何となく自宅でカッコよくバー気分を味わいたいという方に最低限必要な道具をチョイスしました。

まずは形から入りたいという方(笑)必見です。

 

まずはこれを購入!カクテル作りに必要な道具

本気で揃えるとかなりの数の道具が必要になりますが、何となくカッコよく作るための必要な道具をまとめました。

 

シェーカー

家でバー気分を味わうのに一番ほしいと思うのは、シェーカーですよね。

二人分ほど作れる大きさで、ステンレス製の使いやすいシェーカーがおすすめ。

市販でも売られてる安価なもので大丈夫です。

 

ミキシング・グラス

ミキシンググラスとは、カクテルを作る際に混ぜる(撹拌(かくはん))するのに使うグラスです。バーグラスとも呼ばれます。

ストレイナー・バースプーンなどと一緒に使います。

カクテルの作り方でステアすると書いていたら、ミキシンググラスに氷と材料を入れ、バースプーンで混ぜて作ります。

 

ストレーナー

ミキシンググラスのフタです。ミキシンググラスでの中の氷や果物の種などが外に出ないようにする道具です。

これがないと、グラスに入れるときに大変なことになります。

 

バー・スプーン

ミキシンググラスで混ぜるときに使います。

それ以外にも色々なものを混ぜたり、材料を少しだけ加えたりするときにも使うことが出来ます。

 

スクイザー

オレンジ・レモンなどの柑橘類を絞るときに使う器具です。

柑橘類を絞るときに皮の外側のオイルを飛ばしたり、内側の膜をやぶったりすると苦みや渋みが出てしまいます。

絞る部分がとがっているものではなく、丸いものがおすすめです。

 

メジャーカップ

計量器のことです。1つで2つの量を計量できます。

小さい方は1オンス(30ml)大きい方は1 1/2オンス(45ml)になっています。

このメジャーカップを使うだけで、ちょっとカッコよく見えます。

 

他にも、アイスピック・アイスペール・アイストングス・コルクスクリュー・マドラー・カクテルピンなど様々な道具がありますが、初めての場合は、とりあえず上記の道具を揃えていたら大丈夫です。

 

カクテルグラスを用意しよう

グラスは様々な種類がありますが、カクテルに応じたグラスを使うことで、見た目も美味しさも変わります。

種類がかなり多いので全て揃えるのは大変です。

家庭でカクテルを作るのに最低これだけは揃えたいグラスをご紹介します。

 

タンブラー

ハイボールやジントニックを作るときに使う基本的なグラスです。

一般的なコップですね。

8オンスタンブラー(240ml)を用意していれば大丈夫です。

 

コリンズ・グラス

正式にはゾンビグラスと言います。

ジョン・コリンズ、トム・コリンズなどのカクテルを作るときに使われるのでコリンズグラスと言います。

ドリンクに果物を入れたりするカクテルに使われます。

リキュールグラス

リキュールをストレートで飲むのに使われるグラスです。

例えば、ニコラシカというカクテルは、ブランデーをグラスにたっぷり入れてグラスの上にレモンスライスを置き、その上に砂糖を乗せるカクテルですが、このカクテルの場合ではこのリキュールグラスを使います。

 

カクテル・グラス

バーで一番見かけるグラスではないでしょうか。

カクテルグラスは、その名の通りカクテルを作るときに使うグラスです。

有名なカクテル、マンハッタン・ギムレットなどで使われるグラスです。

家でカクテルを楽しむなら、このグラスは置いておきたいですよね。

 

その他にも、ウイスキーが好きならストレートグラス、シャンパン系が好きならシャンパングラス、ブランデーが好きならブランデーグラスなど、自分の好みに応じてグラスを揃えていけばいいかと思います。

 

カクテルの作り方の基本

カクテルというと、カッコよくシェーカーを振って作る。みたいなことを考えがちですが、カクテルの作り方は様々なんです。

作り方の基本をご説明していきます。

 

ビルド(グラスで混ぜる)

カクテルを作るということは、複数のものを混ぜるということです。

混ぜる方法は色々とありますが、まずビルド呼ばれる方法があります。

ビルドとは、混ぜるものをグラスに直接入れて混ぜることをいいます。

 

シェークとステア(冷やしながら混ぜる)

シェークとステアとは、冷やしながら混ぜることをいいます。

2つの方法があります。シェークとはシェーカーのこと、ステアとはミキシンググラス(バー・グラス)で混ぜる方法です。

卵・生クリーム・ミルク・蜂蜜など混ざりにくいものはシェークします。

カクテルを2杯作ったりするときは大きなグラス、ステアを使います。

 

まとめ

自宅でバー気分を味わうための必要な道具・グラスについてご説明しました。

後は使いこなしていくことです。

自宅でバー気分を味わうためにバーカウンターを作るのも雰囲気が出ます。簡単にオシャレに出来ますのでぜひ参考にして下さい。

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