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白黒チラシの作り方!デザインを参考に使い方もご説明します

白黒でチラシを作りたいというご相談をたまに受けることがあります。

正直、白黒チラシとカラーチラシどちらがいいかと言われれば、カラーがいいと言います。

ひと昔前は、白黒チラシや、輪転機を購入して2色チラシを作っていたこともありました。

今は、2色の輪転機よりも、ネット印刷でカラーを作るほうが、自分で印刷しなくていいし、安いし、クオリティも高いし、言うことなしです。

 

少し話はそれましたが、白黒チラシが全くダメなわけではありません。

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チラシのことなら何でもお任せ、ネコチラです。白黒ってどういうチラシが向いているのか、作り方も含めご説明したいと思います。

 

白黒チラシとカラーチラシのコスト比較

白黒チラシの良さと言えば、まずコスト面でしょう。と言いたいとこですが、激安印刷通販ならラクスル!さんでA4のカラー印刷とモノクロ印刷(白黒)の価格と比べてみました。

 

まずカラーです。

100部で7営業日後を見てみると800円です。200部は1200円になっています。

では、モノクロ印刷はどうでしょうか。

100部は同じ価格で200部で100円安くなっていますが、1000部で調べると同じ値段でした。

今は、カラーも安く出来るので、大量に印刷するようなチラシなら、価格面ではあまり変わりがありません。

 

数千枚以上の大量配布で、白黒チラシを使う

新聞折込や、ポスティングなどで、チラシを配るのに白黒チラシってどうなの?というお話です。

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特に写真とかも載せず、安売りだけがメインなどのチラシは白黒でも良いかと思います。

ぼくはあまり好きではありませんが、安売りだけが売りのお店のチラシなどは、スーパーでも白黒を使っているところもあります。

美味しさを訴求するのに写真を使ったり、お店の良さをアピールしたりするのには、断然カラーの方が効果があります。

お店のコンセプトに合うのは、カラーか白黒かを考えてみてチラシを作ってみてはいかがでしょうか。

 

ちょっとしたハンドビラや商品説明には、白黒もOK

商品のちょっとした説明文や店頭で渡すのに、会社のコピー機で作る場合など、カラーじゃなくても十分な場合もあります。

例えば、こちらのチラシです。

お店で、玄米の炊き方を知りたい方のみに渡すチラシ。

紙の色が白だと味気ないので、紙の色をピンクやクリーム色に変えるだけで十分に使えます。

写真というより、説明文が中心のチラシでは、白黒でも対応できます。

作る枚数も10枚ずつなので、このようなチラシは白黒がいいでしょう。

 

白黒チラシのデザインの見本と作り方

白黒チラシを2012年ころに頼まれ作った原稿があります。

これは店頭で配るチラシです。

これを輪転機で刷っていました。

2013年には、カラーにするようになりましたが、それまでは1色や2色チラシで作ることも多かったです。

作り方は、簡単です。カラーを使わず黒の字と黒の図形の色のみで作るだけです。

タイトル部分は、文字を重ねることにより、目立たせることが出来ます。

白抜きと黒抜きを使い分けることで全体にメリハリが出来ます。

食品の写真などは、やはりカラーで載せたほうが美味しそうに見えます。

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基本的な作り方は、カラーのときと同じです。

 

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まとめ

白黒チラシとカラーチラシは、使う場面を考え、使い分けることが大事です。

お店で簡単に刷りたい場合には、白黒チラシもいいかもしれません。

ただし、紙は色付きにしましょう。

ポスティングや折込チラシは、今はカラーが当たり前の時代ですし、クオリティも違います。そういう場合はやはりカラーがいいでしょう。

今回は、白黒チラシについてでした。

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